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時を超える食体験 千年を超える歴史を静かに伝える特別な場所

11月は和食月間です 開催日の11月24日は【和食の日】そして 日本家庭料理協会の3周年記念日です。

 

ハレノヒに日本の食文化や伝統を少しでも後世につなげようと心通い合う仲間たちが集い 江戸時代の器でいただくハレノヒ御膳 

 

場所は 大阪府柏原市大字青谷2046

 

私たちの毎日は、一本の線の上を歩いているように見えます。
昨日から今日へ、今日から明日へ。
当たり前のように続いていく、まっすぐな時間の流れ。

けれど、ときにその線を外れ、
違う時代と並んで歩くような瞬間が訪れることがあります。

大阪・柏原市、青谷。
千年の歴史を抱くこの地に建つ「冨宅邸宅(ふけていたく)


古文書にその名を残し、江戸の面影をいまに伝える空間です。

ここで迎えるのは、

11月24日 ― 「いいにほんしょくの日」

和食を未来へつなぐ日として制定された、

 

この特別な日に、
由緒ある江戸時代の食器で昼食をいただきます。

 

食事の前には日本家庭料理協会の代表辻井よしみ 氏による

 

「食文化と現代の病」をテーマにお話しします。

 

冷蔵庫も電子レンジもなかった時代


防腐剤や食品添加物が存在しなかった時代。

 

その頃、人々が悩まされていたのは、コレラや赤痢、結核といった感染症でした。

 

では現代はどうでしょう。
糖尿病、がん、心疾患、アレルギー…。
豊かさの陰に、生活習慣病が広がっています。

 

「流行り病は変わっても、命を支えるのは食だった。」

 

 

今一度、食を立ち止まって考える時間を共に過ごしませんか。
過去と現在、そして未来が響き合う食卓へ